


津 山 駅(岡山県津山市)


▲岡山県北最大の都市・津山市の代表駅で、津山線・因美線の乗り換え駅。駅舎は大正12(1923)年8月開業時のもの。
智頭急行に陰陽連絡の地位をうばわれ、姫新線・因美線とも運転本数がかなり少くなり駅内はあまり活気がありません。しかし駅前からは大阪行きの高速バスが30分から1時間おきに運行されています。(2024.9撮影)

▲平成29(2017)年4月に駅前広場が城下町をイメージして整備され、少し離れたところにあったバスセンターが駅前に移転してきました。駅前にあったビルやアーケードは解体されました。(2024.9撮影)

▲駅前広場の東側からは高速バスが発着しています。また、観光案内所があり、レンタサイクルの貸し出しや高速バスのチケットを売っています。(2017.6撮影)


▲駅舎内。令和6(2024)年9月に駅前広場との一体感を出すために石畳を敷くなど、内装がリニューアルされました。(2024.9撮影)



▲ホームは島式2面。駅舎とホームは令和5(2023)年3月にバリアフリー工事が完了したことから跨線橋で結ばれるようになり、以前の地下道は閉鎖されました。(2024.9撮影)
リニューアル前


▲リニューアル前の駅舎。(2017.6撮影)


▲リニューアル前の駅舎内。平成27(2015)年10月にセブンイレブンがオープンしました。(2017.6撮影)

▲当時の駅舎とホームは跨線橋のほか、地下道でも結ばれていました。(地下道は2018.9、駅名標は2017.6撮影)

▲構内にある扇形庫は京都の梅小路に次いで全国で2番目の規模を誇ります。(2018.9撮影)
駅前整備前


▲駅前整備前。(2015.7撮影)

▲駅舎内。売店は Dailly-in でした。津山鉄道部の扇形庫の模型がありました。(2015.7撮影)

▲整備工事前の駅前。(2010.9撮影)


▲国鉄当時。(駅舎は1987.9、駅名標は1982.4撮影)