


新 長 田 駅(兵庫県神戸市)


▲昭和29(1954)年4月開業。忌わしき平成7(1995)年1月17日の阪神大震災による甚大な被害から長期に亘る復旧工事の末、平成8(1996)年4月3日に復活した現駅舎。明るいイメージになりました。
こちらは南側で、駅前広場が整備されています。神戸市営地下鉄・海岸線および西神・山手線ののりかえ口があります。(2026.2撮影)


▲北側。駅前広場はありません。(2026.2撮影)

▲北側の姫路方に「新長田地下鉄ビル」があります。(2026.2撮影)

▲南北を結ぶ自由通路の途中に地下鉄・JR改札への通路が分岐しています。(2026.2撮影)

▲自由通路から一段上った中2階にきっぷうりば・改札があります。改札はこの1か所です。(2026.2撮影)


▲ホームは築堤上にあり対向式。新快速の走る別線が当駅の大阪方でアンダークロスしています。(2026.2撮影)
平成8(1996)年当時

▲震災から1年後。新駅舎完成直後。(1996.4撮影)

▲震災により駅が損壊したため停車不能となり、平成7(1995)年3月10日からもとの駅より200m西側に仮駅舎とホームを設置し対応しました。この写真は新駅舎完成により使命を終えた仮ホームです。(1996.4撮影)

▲復旧したホームから見た仮ホーム。(1996.4撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。平成7(1995)年1月17日の阪神大震災によって全壊してしまいました。(1986.3撮影)