


防 府 駅(山口県防府市)


▲明治31(1898)年3月に「三田尻(みたじり)」として開業、昭和37(1962)年11月に「防府」に改称しています。
現駅舎は平成6(1994)年5月に高架化されました。こちらは北側の「天神口」。旧駅舎はこちら側にありました。防府天満宮へは約1.5キロ。(2020.10撮影)


▲現駅舎。南側の「みなと口」。大きなショッピングセンターがあり、周辺はきれいに整備されています。防府市役所はこちら側。(2020.10撮影)

▲駅舎内・改札側。(2026.1撮影)

▲駅舎内・改札の対面側。コンビニ、観光案内所、和菓子屋あり。(2026.1撮影)

▲改札口。(2026.1撮影)


▲ホームは高架で島式1面。イラストの「楫取素彦(かとりもとひこ)」は、明治9(1876)年に群馬県の初代県知事となった人物で、明治26(1893)年より晩年まで現在の防府市で過ごしたそうです。(2026.1撮影)
令和2(2020)年当時

▲令和2年当時の改札口。自動改札ではありませんでした。自動改札化は令和5(2023)年4月。(2020.10撮影)

▲そば店がありましたが、令和2(2020)年に休業となり、その後復活せず和菓子屋になりました。(2020.10撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。昭和38(1963)年5月改築の駅舎でした。(1988.1撮影)