近江塩津駅(滋賀県伊香郡西浅井町)


 ▲現駅舎。「海道・あぢかまの宿」とあります。「あぢかま」とは鴨のことで、
  周辺は昔、鴨の越冬地だったことから名付けられたのでしょう。改築年月日不明。 (1999.8撮影)


 ▲旧駅舎。昭和32(1957)年、柳ケ線の勾配緩和のために敷かれた新線上に設けられた駅。
  当時にありがちな簡易な駅舎でした。(1990.2撮影)


もどる