近江塩津駅(滋賀県長浜市)
▲現駅舎。「海道・あぢかまの宿」とあります。「あぢかま」とは鴨のことで、 周辺は昔、鴨の越冬地だったことから名付けられたのでしょう。平成7(1995)年9月改築。 (1999.8撮影)
▲旧駅舎。昭和32(1957)年、柳ケ線の勾配緩和のために敷かれた新線上に設けられた駅。 当時にありがちな簡易な駅舎でした。 旧所在地は伊香郡西浅井町で、平成22(2010)年1月に長浜市と合併しました。(1990.2撮影)
もどる