


北 伊 丹 駅(兵庫県伊丹市)


▲昭和19(1944)年4月開業。駅の西側にあった大阪機工(現・ニデックOKK)の通勤駅として設置されました。当時は大阪機工がある以外は周辺は田園地帯でした。工場は昭和55(1980)年ごろに閉鎖・解体され、跡地に「県立西猪名公園」が昭和57(1982)年4月に開園しています。
こちらは南口で、駅舎は昭和41(1966)年8月改築の地平駅舎。駅前に小さなロータリーがあり、県立西猪名公園の南入口があります。
駅の東側は企業の敷地のため出口はありません。(2025.8撮影)

▲南口改札。トイレは改札内にあります。(2025.8撮影)

▲南口改札とホームは地下道またはエレベーター付きの跨線橋で連絡しています。(2025.8撮影)

▲ホームから見た南口駅舎。国鉄時代の駅名標が立っています。(2025.8撮影)


▲北口。駅前に県立西猪名公園の北入口があります。(2025.8撮影)

▲北口改札とホームは地下道で連絡しています。(2025.8撮影)


▲ホームは島式1面。ホームの両端に出口があります。(2025.8撮影)

▲大阪(伊丹)空港が近いため、離発着する旅客機が上空を頻繁に通り、轟音が絶えません。(2025.8撮影)
平成元(1989)年当時

▲平成元年当時。(1989.7撮影)