さいきの駅舎訪問

御殿場線

下 土 狩 駅(静岡県駿東郡長泉町)


下土狩駅

下土狩駅 下土狩駅

現駅舎。耐火・耐震化のため平成29(2017)年2月に改築されました。
明治31(1898)年6月に東海道本線と豆相鉄道線(現・伊豆箱根鉄道駿豆線)の接続駅として開業。当時の駅名は「三島」でした。 昭和9(1934)年10月に熱海経由の新線が開通するとそちらが東海道本線となり、その新線上に新しい「三島」が開業したため、こちらは線名が御殿場線となり駅名も「下土狩」に改称されました。
東海道線とはあまり離れておらず、現三島駅との距離は直線でわずか1.5キロほど。
長泉町役場の最寄り駅ですが、庁舎とは約900メートル離れています。(2017.3撮影)

 

下土狩駅

現駅舎・駅舎内。窓口・券売機あり。独立した待合室はありません。(2017.3撮影)

 

下土狩駅 下土狩駅

現駅舎。ホーム側から見たところ。改札内にトイレあり。(2017.3撮影)

 

下土狩駅 下土狩駅

▲ホームは島式1面。(2017.3撮影)

 

 


下土狩駅 仮駅舎

下土狩駅 仮駅舎 下土狩駅 仮駅舎

仮駅舎。平成28(2016)年6月、それまでの窓口・待合スペースを閉鎖し、事務室を改造して仮の窓口を設け、仮駅舎として使用しました。(2016.7撮影)


下土狩駅 旧駅舎 下土狩駅 旧駅舎

旧駅舎(1996.7撮影)


 

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