さいきの駅舎訪問

六 甲 道 駅(兵庫県神戸市)


六甲道駅

六甲道駅 六甲道駅

現駅舎。昭和51(1976)年10月の高架化により誕生した駅舎です。
こちらは北口で、駅入口と駅前広場は地上の同一面にあります。駅前はバスターミナルになっていて、大きなショッピングセンターに囲まれています。(2014.9撮影)

 

六甲道駅

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▲こちらは南口。2階が駅入口になっています。ペデストリアンデッキになっていてデパートや駅前広場とつながっています。
地面が傾斜しているため北口の1階と南口の2階は同一平面になります。(2014.9撮影)

 

六甲道駅 六甲道駅

▲改札とホーム。ホームは2面4線。(2014.9撮影)



 

 

平成14年当時。写真上段が北口、下段が南口。(2002.6撮影)

 

 


六甲道駅 六甲道駅

震災前。平成7(1995)年1月の阪神大震災により駅舎もろとも高架が崩れ、大被害を受けました。
懸命な復旧作業により平成7(1995)年4月1日に灘−六甲道−住吉間が開通しJRが完全復旧しました。(1984.11撮影)


 

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