


向 日 町 駅(京都府向日市)


▲現駅舎。令和7(2025)年10月に使用開始された橋上駅舎です。暫定開業というかたちで、旧駅舎の解体後に増築され完成形になる予定です。こちらは西口ですが、東口はまだ無くこれから建設されます。
開業は明治9(1876)年7月。駅名は、開業時の地名が「乙訓(おとくに)郡向日町」だったことによります。「向日町」は昭和47(1972)年10月に周辺町村と合併して市制施行し「向日市」になりましたが、駅名はそのままです。
向日市の代表駅ですが、阪急の東向日駅のほうが市役所には近いです。その阪急の東向日駅へは約500メートル。
南方に電車区があり鉄道ファンには名前の知られている駅です。(2025.11撮影)


▲現駅舎、2階コンコース。通路上にコンビニがあります。(2025.11撮影)


▲ホームは2面4線、うち乗降に使用するのは2線。(2025.11撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。昭和41(1966)年3月改築。正面から見て右側にコンビニが同居していましたが、橋上化工事のため令和4(2022)年11月に閉店し、その後解体されました。その跡地に使用開始を控えた橋上駅舎が姿を現しています。(2025.8撮影)

▲旧駅舎・駅舎内。(2025.8撮影)


▲駅舎と各ホームは地下道で結ばれていました。
橋上駅舎の使用開始と同時に閉鎖されました。(2025.8撮影)

▲ホームから見た旧駅舎。(2025.8撮影)
平成28(2016)年当時


▲橋上化工事前の旧駅舎。コンビニが同居していましたが橋上化工事のため令和4(2022)年11月に閉店しました。(2016.1撮影)

▲橋上化工事前の旧駅舎・駅舎内。コンビニともつながっていました。(2016.1撮影)

▲橋上化工事前のホーム。
平成26(2014)年4月にエレベータ専用の跨線橋が設置されました。(2016.1撮影)
平成6(1994)年当時


▲エレベーター設置前。(1994.10撮影)
国鉄当時

▲国鉄当時。(1986.3撮影)