


元 町 駅(兵庫県神戸市)


▲明治7(1874)年5月に「三ノ宮」として開業。昭和6(1931)年10月に高架化工事が完成し「三ノ宮」は800メートル大阪方に移転しました。駅が無くなり不便になった住民が要望し昭和9(1934)年7月に設置されたのが現在の元町駅です。
「元町駅」としては開業時から高架駅で、駅舎は昭和36(1961)年9月改築。
こちらは東口・南側。地下には阪神元町駅があります。駅前は三ノ宮から続く繁華街で、駅前を少し進むと中華街があります。(2026.2撮影、3枚目は2019.3撮影)

▲東口・北側。南側ほどではありませんがこちらも飲食店などが多く賑わっています。(2026.2撮影)

▲東口コンコース。飲食店やコンビニがあります。(2026.2撮影)

▲東口改札。(2026.2撮影)

▲東口〜西口間の高架下は、以前は商店街になっていましたが、耐震補強工事のため平成27(2015)年ごろから徐々に店舗が撤退しました。(2026.2撮影)


▲西口・南側。ここも駅前は繁華街です。(2026.2撮影)

▲西口駅前の道路の対面に阪神元町駅・WINSがあります。(2019.3撮影)

▲西口・北側。駅前は高架の道路に挟まれ非常に狭いです。
階段を上ると視界が開け、学校があり住宅などが密集しています。(2026.2撮影)


▲西口改札とコンコース。改札の対面にコンビニがあります。(2026.2撮影)


▲ホームは高架で2面4線。(2026.2撮影)
平成6(1994)年当時

▲平成6年当時。(1994.3撮影)
国鉄当時

▲国鉄当時。(1984.11撮影)