


用 宗 駅(静岡県静岡市)



▲現駅舎。令和8(2026)年6月完成。正面から見て右半分が事務室、左半分がトイレになっています。木調の箇所は地元の材木を使用しているそうです。
まず、旧駅舎の右側に改札・事務室部分が建設され令和7(2025)年9月に供用開始。その後、残った旧駅舎を解体してトイレ部分が建設され、令和8(2026)年6月に完成し工事が完了しました。(2026.7撮影)

▲現駅舎、改札と窓口。券売機があります。(2026.7撮影)


▲ホーム側から見た現駅舎。トイレの入口はホーム側にあります。(2026.7撮影)


▲ホームは2面3線。旧来の跨線橋のほか、バリアフリー対応のエレベーター付の跨線橋が平成26(2014)年11月に完成しています。(2026.7撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。昭和11(1936)年1月改築の駅舎ですが、大幅にリニューアルされていました。
訪問時はローカル駅には珍しく駅弁を売っていました。(2007.1撮影)
令和7(2025)年9月に新駅舎が部分使用開始となり、この旧駅舎は閉鎖されました。


▲旧駅舎当時のホーム。(2007.1撮影)
リニューアル前


▲国鉄当時。
(駅舎上段:1984.3・下段:1985.11、駅名標上段:1985.11・下段:1984.3撮影)