米 原 駅(滋賀県米原市)
▲現駅舎。広大な構内を持つ鉄道の町、広大な構内ゆえ、上り線と下り線のホームが離れていて乗り換えが不便でした。
平成10(1998)年9月、下り線のホームを上り線ホームの隣に移動、それに伴い東口駅舎も移動・新設されました。
平成17(2005)年2月に合併により市制施行した米原市の代表駅です。(2006.7撮影)
▲新幹線ホームに近い西口駅舎。こちらのほうが駅前はデパート等がありにぎやかです。(駅舎は1996.6、駅名標は2006.7撮影)
▲近江鉄道の旧米原駅。東口からロータリーを挟んだ向かいにありました。
JRの構内が縮小される前はJR1番線とこの近江鉄道のホームは同一平面で、外に出ずに乗り換えが出来ました。
平成19(2007)年6月に線路・ホームが移設され、現在はJRに隣接しています。(2006.7撮影)
▲旧駅舎(東口)。明治39(1906)年の建築だったらしいです。
旧所在は坂田郡米原町。駅名は「まいばら」ですが町名は「まいはら」でした。(1986.8撮影)