さいきの駅舎訪問

東 淀 川 駅(大阪府大阪市)


東淀川駅

東淀川駅 東淀川駅

▲昭和15(1940)年4月開業時の駅舎(財産票は昭和13(1938)年3月)で東西それぞれに駅舎が設けられています。こちらは東口(上段:2016.1、下段:2014.9撮影)
平成28(2016)年春より橋上化工事が開始される予定になっています。

 

東淀川駅

東口の駅舎内。(2016.1撮影)

 

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東口の地下自由通路入口と、地下通路。地下通路は駅舎と各ホーム間の連絡のほか、東西の自由通路も兼ねています。鉄柵の右側が自由通路で、人がギリギリすれ違うことができる程度の狭さです。(2016.1撮影)

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西口(上段:2016.1、下段:2014.9撮影)

 

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西口の駅舎内。左端が地下自由通路の入口。(2016.1撮影)

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▲ホームは2面4線。平成23(2011)年4月にエレベーター付きの跨線橋が設置されました(右写真)。ただし、この跨線橋は東口としかつながっていません。また、この跨線橋はエレベーター専用で、内部に階段やエスカレーターはありません。駅舎橋上化の際には駅舎と接続されると思われます。(2016.1撮影)


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▲駅の北側にある北宮原第1・第2踏切。「開かずの踏切」といわれ1時間のうち最大50分以上も開かないこともあるそうです。駅舎の橋上化はこの踏切を廃止するのが大きな目的です。(2016.1撮影)

 

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▲駅の南側にある南宮原踏切。こちらも1時間のうち最大58分も開かず、神奈川県の「総持寺踏切」に次いで、日本でワースト2の「開かずの踏切」だそうです。こちらも橋上化で廃止される予定です。(2014.9撮影)

 

 


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国鉄当時(東口)。(1986.3撮影)


 

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