


安 土 駅(滋賀県近江八幡市)


▲現駅舎。平成29(2017)年11月改築の橋上駅舎です。
こちらは北口で、安土城の天守閣をイメージした八角柱がデザインされています。令和元(2019)年11月にここに安土城のラッピングが施されました。
1階には観光案内所があり、2階には展望スペースがあります。駅前広場は令和元(2019)年2月完成。旧駅舎はこちら側にありました。
駅前には飲食店やレンタサイクル店などがあります。織田信長の命によって築城されたとてう安土城跡は北口から北東に約2キロ。(2025.8撮影)


▲南口。橋上化で新設されました。駅舎改築に際し駅前広場も再整備され、北口広場と同日の令和元(2019)年2月に完成しています。
旧・安土町役場はこちら側から約1.2キロ先にありました。(2025.8撮影)

▲南口の駅前に北口との地下自由通路および「安土城郭資料館」があります。(2025.8撮影)

▲自由通路と、改札。(2025.8撮影)


▲ホームは対向式。(2017.12撮影)

▲改築当初の北口駅舎。安土城のラッピングはありませんでした。(2017.12撮影)

▲改築当初の北口。手前に解体中の旧駅舎。(2017.12撮影)

▲改築当初の南口。(2017.12撮影)
旧駅舎



▲旧駅舎。おそらく大正3(1914)年4月開業時の駅舎でした。(2009.8撮影)

▲駅前に安土城の天主閣をイメージしたという「天主タワー」がありましたが、駅前整備にともない平成27(2015)年10月に撤去されました。(2009.8撮影)

▲平成元年当時。所在地は「蒲生郡安土町」で、平成22(2010)年3月に近江八幡市と合併しました。町役場は駅裏にありました。(1989.12撮影)