大広田線・富山港駅跡

「大広田線」は旧・富山港線の大広田駅から分岐し、富山港駅に至っていた1.4キロの貨物支線です。
(平成16(2004)年12月12日撮影)


 

がJR当時の大広田駅。が国鉄当時(1986.5)の同駅。手前に写っている線路が大広田線

 

大広田駅付近の大広田線跡。前方が富山方面。左が大広田駅。

富山港方面へのこの貨物線跡は私有地や道路になっています。

 

富山港展望台(大広田駅から徒歩約15分)

線路があった岸壁付近は私有地のため立ち入り禁止で、廃線跡の上を歩くことはできませんでしたが、「富山港展望台」(高さ約20メートル・入場無料)から廃線跡を見下ろすことができます。展望台内部には富山港の歴史がパネル展示されています。貨物線のことを「大広田線」と呼んでいたというのはここで知りました。

富山港展望台から見た大広田線跡のようす。

上:大広田駅方向

下:富山港駅方向、富山港駅跡
(ピンクの線が廃線跡)

ちなみに大広田線の廃止は
昭和61(1986)年11月1日。

ここから旧・富山港線の終点・
岩瀬浜駅までも近いです。


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