陣屋町貨物駅
陣屋町駅は室蘭線の崎守−本輪西間にある貨物駅です。昭和45(1970)年8月までは客扱いをしており、
海水浴客の利用があったようです。客扱いをしていた頃の駅舎と現在の駅舎は別のものです。臨港線が分岐
していますが、これは昭和43(1968)年9月に室蘭線が現在線に切り替えられる前の旧線です。(2005.6撮影)

陣屋町駅と臨港線略図。地図の番号と写真のキャプションの番
号は一致させています。【13】以外はすべて2005.6.4撮影。
【01】陣屋町駅。「陣屋バス停」で下車し、坂道を少し上がったところに駅舎があります。 |
■ | 【01】ですが、立入禁止のため構内のようすはよく分かりませんでした。敷地は広くなく、貨物駅というよりは信号場といった感じです。 |
【02】陣屋町駅。貨物列車が停まっていました。 |
■ | 【02】同左。
|
【03】本線との分岐付近。 |
■ | 【04】国道をくぐるトンネル。
|
【05】踏み切り。臨港駅方面。 |
■ | 【06】踏み切り。本線方面。
|
【07】陣屋町臨港駅。 |
■ | 【08】海への分岐線がみえます。
|
【09】貨車が停まっています。 |
■ | 【10】貨物線の終端。ここから崎守駅まではわずか100メートルほどです。
|
【11】貨物線の先の旧線跡。少し先に崎守駅が見えています。 |
■ | 【12】旧線跡。ここに崎守町駅がありました。
|
【13】旧線跡。上の高架は現在線。(2001.6撮影) |
■ | 【13】左写真をさらに進むとトンネル跡があります。
|