三秋信号場跡 (予讃線)(愛媛県伊予市)
三秋(みあき)信号場は予讃線の向井原−高野川間〔向井原から3.0キロ、高野川から2.3キロ〕にあった信号場で、列車行き違いのためにタブレット交換が行われていました。内子経由の新線が開通して特急列車が通らなくなった昭和61(1986)年3月に廃止となりました。
▲写真は平成19(2007)年6月に列車内から撮影したもので、廃止から20年以上経っていますが、 いまだに本屋と短いホームが残っていました。(2007.6撮影)
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