苅田港駅 (福岡県京都郡苅田町)


 苅田港(かんだこう)駅は、日豊線の小波瀬西工大前駅から分岐する貨物支線(苅田港線)の駅で、昭和19(1944)年9月1日開業。
 筑豊で産出する石炭や石灰石を積み出すため建設された路線です。
 以前は現在の苅田港駅より先の海岸付近までヤードが広がり、営業キロは4.6キロあり、そこに開業以来の木造駅舎がありましたが、
 ヤードは廃止され、線路は約2.5キロほどに短縮されています。
 路線自体も休止され、列車の運行もありません。ただし「廃止」ではなく「休止」なので線路が剥がされず残っているということ
 らしいです。(2009.5撮影)

    

(1) 日豊線との分岐部分。
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(2) 付近は住宅地。

(3) 国道と交差。付近はショッピングセンター等がありにぎやか。

(4) 国道を過ぎるとローカルムードが漂ってきます。

(5) 鉄橋。

(5) その橋を線路上から。

(6) 2キロポスト。

(7) このあたりから線路が増えます。

(8) なんと赤信号が点灯しています。
  少し先にはコンテナが見えます。

(9) ショッピングセンターの屋上から。

(10) 終端部。ここが苅田港駅ということになっているらしい。

(11) そこから先はもうすっかり線路は無くなっています。


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