東灘信号場 (兵庫県神戸市)


東灘信号場は東海道線・灘駅の東にある信号場です。
以前は神戸港(湊川、摩耶埠頭)への貨物線が分岐していました。
昭和47(1972)年10月1日に貨物取扱を廃止し、東灘操車場に改称。
昭和56(1981)年4月1日に、規模縮小のため東灘信号場に改称。
平成15(2003)年12月1日に神戸港駅を神戸貨物ターミナル駅(山陽線・鷹取−須磨間)に移転し、東灘−神戸港間の貨物線は廃止となりました。
現在は主に貨物列車を新快速が追い越すための退避所として使用されているようです。(写真はすべて2007.8撮影)

 ▲(1)地点から大阪方面を見たところ。

 

 ▲(2)地点にある建物。門のところに「東灘信号場」の銘板があります。

  

 

                                    ▲(3)地点。

 

 ▲(4)地点。一部線路の剥がされた跡があります。


 

 ▲(5)地点。旧・神戸港へ向かっていた貨物線の廃線跡。(左)神戸港方、(右)東灘方。

  

 

                                   ▲(5)地点。貨物線についての説明板。(拡大)

   

 

                 ▲(5)地点からさらに神戸港方へ進むと建設中のマンションに突き当たります。

 

 ▲(6)地点。マンションの向こう側にはまだレールが残っていました。この先は遊歩道として整備される計画だそうです。
  ここは灘駅南口から徒歩1分ほどで来ることができます。


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