標 津 線(標茶−根室標津・中標津−厚床)その3

−中標津−上武佐−川北−根室標津

(平成元(1989)年4月30日廃止)

※各駅の1日の乗車客数は『国鉄全線各駅停車 北海道690駅』(昭和58年7月発行・小学館)を参考にしました。

※写真は『国鉄・JR 廃止駅写真集』(西崎さいき著)と同じ物を使用しています。


中 標 津 駅(北海道標津郡中標津町)

 ▲中標津町の中心で中標津空港もあり結構大きな町です。厚床方面への分岐駅でした。乗客数683人。(1988.9撮影)


上 武 佐 駅(北海道標津郡中標津町)

 ▲近くに温泉があり、地元の人がその温泉に入るために駅を利用していたようです。乗客数39人。(1988.9撮影)


川 北 駅(北海道標津郡標津町)

 ▲有人駅。島式ホームの交換可能駅。ただし当時ここで交換する列車はありませんでした。
  そこそこまとまった市街を形成していて乗客数は152人と割と多かったようです。(1988.9撮影)


根室標津駅(北海道標津郡標津町)

 ▲海のすぐそばの駅で天気の良いときは国後島も見えたようです。
  また野付、尾岱沼への観光の玄関口でもありました。乗客数272人。(1988.9撮影)


標津線 その1  標茶−多和−泉川−光進−西春別−

標津線 その2 −上春別−計根別−開栄−当幌−  

標津線 その3 −中標津−上武佐−川北−根室標津 

標津線 その4  中標津−協和−春別−平糸−   

標津線 その5 −別海−奥行臼−厚床       


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