天 北 線(音威子府−浜頓別−南稚内)その1
音威子府−上音威子府−小頓別−上頓別−恵野−
(平成元(1989)年5月1日廃止)
※各駅の1日の乗車客数は『国鉄全線各駅停車 北海道690駅』(昭和58年7月発行・小学館)を参考にしました。
※写真は『国鉄・JR 廃止駅写真集』(西崎さいき著)と同じ物を使用しています。
音威子府駅(北海道中川郡音威子府村)
▲天北線のあった当時の音威子府駅舎。腰折屋根の北海道らしさの良く出た駅舎でしたが、
天北線の廃止後、改築されてしまいました。(1989.1撮影)
上音威子府駅(北海道中川郡音威子府村)
晩年は冬季閉鎖となり、天北線訪問時の1988年1月は閉鎖され、実質的な廃止状態でした。
音威子府駅からタクシーで行こうとしましたが、タクシーが出払っていたため訪駅なりませんでした。乗客数不明。
その後、駅舎が農機具の倉庫として残存しているとの情報を得て、訪問しました。
| ▲駅舎正面。(2001.8撮影) | ▲線路側から見た駅舎。(2001.8撮影) |
| ▲ホーム跡。(2001.8撮影) | ▲駅舎内部。(2001.8撮影) |
小 頓 別 駅(北海道枝幸郡中頓別町)
▲乗客数67人。(1989.1撮影)
上 頓 別 駅(北海道枝幸郡中頓別町)
▲乗客数不明。(1989.1撮影)
恵 野 駅(北海道枝幸郡中頓別町)
▲国鉄時代は仮乗降場でした。乗客数不明。(1989.1撮影)
天北線 その1 音威子府−上音威子府−小頓別−上頓別−恵野−