広 尾 線(帯 広−広 尾)その3
−石坂−豊似−野塚−新生−広尾
(昭和61(1987)年2月2日廃止)
※各駅の1日の乗車客数は『国鉄全線各駅停車 北海道690駅』(昭和58年7月発行・小学館)を参考にしました。
※写真は『国鉄・JR 廃止駅写真集』(西崎さいき著)と同じ物を使用しています。
石 坂 駅(北海道広尾郡大樹町)
▲駅ノートがあったと記憶しています。乗客数20人。(1987.1撮影)
豊 似 駅(北海道広尾郡広尾町)
▲石坂駅とほとんど同じ造りです。乗客数50人。(1987.1撮影)
野 塚 駅(北海道広尾郡広尾町)
▲簡易な駅舎。背後には見事な林が広がっていました。乗客数31人。(1987.1撮影)
新 生 駅(北海道広尾郡広尾町)
▲昭和35(1960)年開業の新しい駅。乗客数4人。(1987.1撮影)
広 尾 駅(北海道広尾郡広尾町)
▲この広尾町も大きな町。昭和53(1978)年に建て替えられたこの駅舎は、
バスの待合所として現在も利用されているようです。乗客数234人。(1987.1撮影)
広尾線 その2 −中札内−更別−上更別−忠類−十勝東和−大樹−