士 幌 線(帯広−糠平−十勝三股)

帯広−木野−音更−駒場−武儀−中士幌−新士幌−士幌−北平和−上士幌−
−萩ヶ岡
−清水谷−黒石平−電力所前−糠平−幌加−十勝三股

(昭和62(1987)年3月23日廃止)

※写真は『国鉄・JR 廃止駅写真集』(西崎さいき著)と同じ物を使用しています。


帯 広 駅(北海道帯広市)

 ▲士幌線ホームの駅名標。(1987.1撮影)


木 野 駅(北海道河東郡音更町)

 ▲「まりも」で深夜の帯広駅で下車。そこから歩いてやってきました。午前4:30ごろです。(1987.1撮影)


音 更 駅(北海道河東郡音更町)

 ▲木野駅から更に歩きの途中で除雪車に拾ってもらい、やってきました。午前5:30ごろです。
  待合室に入ると駅員さんがストーブに火を入れてくれました。ここで6:24の始発列車に乗りました。(1987.1撮影)


駒 場 駅(北海道河東郡音更町) (未訪問)


武 儀 駅(北海道河東郡音更町) (未訪問)


中 士 幌 駅(北海道河東郡士幌町) (未訪問)


新 士 幌 駅(北海道河東郡士幌町) (未訪問)


士 幌 駅(北海道河東郡士幌町) (未訪問)


北 平 和 駅(北海道河東郡士幌町) (未訪問)


上 士 幌 駅(北海道河東郡上士幌町) (未訪問)


萩 ヶ 岡 駅(北海道河東郡上士幌町) (未訪問)


清 水 谷 駅(北海道河東郡上士幌町)

 ▲黒石平から歩いてやってきました。老夫婦が好意で駅の除雪などの世話をしていて、
  ストーブに火を入れてくれたり、座敷に上がって休ませてくれたりました。(1987.1撮影)


黒 石 平 駅(北海道河東郡上士幌町)

 ▲国道の下にあり、駅の存在に気付かないような場所にありました。付近は無人地帯で乗降客もほとんどゼロでした。
  下車すると車掌さんが「えっ! 本当に降りるの?」とたいへん驚いていました。
  糠平方面の列車しか停まらないという珍駅でした。(1987.1撮影)


電力所前駅(北海道河東郡上士幌町)

 ▲糠平方面の列車しか停まらない黒石平駅に対して帯広方面の列車しか停まらない駅でした。
  付近は立派な建物が多くありましたがすべて無人でまさにゴーストタウンでした。
  黒石平駅から歩いてやってきましたが、駅の場所がすぐにわからず帯広方面の列車に乗り遅れてしまいました。
  しかたなく清水谷駅まで歩くはめに。この失敗で士幌線の全駅訪問が為せませんでした。(1987.1撮影)

 ▲待合室。(1987.1撮影)


糠 平 駅(北海道河東郡上士幌町) (未訪問)


幌 加 駅(北海道河東郡上士幌町) (未訪問)


十勝三股駅(北海道河東郡上士幌町) (未訪問)


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