瀬 棚 線(国 縫−瀬 棚)その1

国縫−茶屋川−美利河−花石−北住吉−種川−

(昭和62(1987)年3月16日 廃止)

※写真は『国鉄・JR 廃止駅写真集』(西崎さいき著)と同じ物を使用しています。


国 縫 駅(北海道山越郡長万部町)

 ▲瀬棚線現役当時の駅舎。1998年8月再訪時もこの駅舎は健在でしたが、無人化されひっそりとしていました。
  瀬棚線は跨線橋を渡った3番線から発着していました。(1986.12撮影)


茶 屋 川 駅(北海道山越郡長万部町)

 ▲待合所のみの狭い駅舎ですが、ストーブが置かれていて中は暖かく、
  ご老人たちの雑談の場となっていました。(1986.12撮影)


美 利 河 駅(北海道瀬棚郡今金町)

 ▲美しい駅名とかわいらしい駅舎でよく知られていましたが、
  コンクリート造の駅舎の内部はかなり寒かったです。(1986.12撮影)


花 石 駅(北海道瀬棚郡今金町)

 ▲なかなかきれいな駅舎です。(1986.12撮影)


北 住 吉 駅(北海道瀬棚郡今金町)

 ▲築堤上にホームがありました。(1986.12撮影)


種 川 駅(北海道瀬棚郡今金町)

 ▲周辺は比較的まとまった集落でした。(1986.12撮影)


瀬棚線 その1  国縫−茶屋川−美利河−花石−北住吉−種川−

瀬棚線 その2  −今金−神丘−丹羽−北檜山−瀬棚     


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