松 前 線(木古内−松 前)その1
木古内−森越−渡島知内−重内−湯ノ里−千軒−
(昭和63(1988)年2月1日 廃止)
※写真は『国鉄・JR 廃止駅写真集』(西崎さいき著)と同じ物を使用しています。
木 古 内 駅(北海道上磯郡木古内町)
▲松前線現役当時の駅名標。このとき駅舎はすでに現在の橋上駅舎に改築済みでした。
函館から来た列車のほとんどはここで江差行きと松前行きに分割していました。(1987.12撮影)
森 越 駅(北海道上磯郡知内町)
▲ちいさな駅舎。親切な駅員?さんがいて、列車待ちの間いろいろ話しをしました。(1987.12撮影)
▲「森越駅」の下車印代わりの駅名印が押された松前線訪問時使用した切符。
渡島知内駅(北海道上磯郡知内町)
▲知内町の玄関口で大きめの駅舎です。海岸に近い場所にありました。(1987.12撮影)
重 内 駅(北海道上磯郡知内町)
▲知内駅から内陸に進んだところにあった駅。開業は昭和37(1962)年と比較的新しく、
待合室もきれいなものでした。(1987.12撮影)
湯 ノ 里 駅(北海道上磯郡知内町)
▲古い木造駅舎。重内−湯の里間で開業間近の津軽海峡線と交差していました。
知内温泉は3キロほど離れていました。(1987.12撮影)
千 軒 駅(北海道松前郡福島町)
▲湯ノ里駅と同じ造りの駅舎。内陸の交換可能駅でした。(1987.12撮影)
松前線 その1 木古内−森越−渡島知内−重内−湯ノ里−千軒−
松前線 その2 −渡島福島−白符−渡島吉岡−渡島大沢−及部−松前