上 山 田 線(飯塚−下山田−豊前川崎)その2
−上山田−熊ヶ畑−真崎−東川崎−豊前川崎
(昭和63(1988)年9月1日廃止)
※写真は『国鉄・JR 廃止駅写真集』(西崎さいき著)と同じ物を使用しています。
上 山 田 駅(福岡県山田市)
▲炭坑の栄えていたころに改築されたという鉄筋の駅舎。山田市の代表駅でした。
飯塚からくる旅客列車は1往復が豊前川崎まで直通するのみで他はすべて上山田止まりでした。(1985.1撮影)
熊 ヶ 畑 駅(福岡県山田市)
▲上山田−豊前川崎間は昭和41年3月開業で比較的新しいため、駅舎もコンクリートになっています。
ここから豊前川崎までの旅客列車は1日4本。
うち1本が飯塚直通、3本が漆生線へ乗り入れていました。(1985.1撮影)
真 崎 駅(福岡県田川郡川崎町)
▲真崎駅と同タイプのコンクリート駅舎です。(1985.1撮影)
東 川 崎 駅(福岡県田川郡川崎町)
▲周りをたんぼに囲まれたホームのみの駅でした。(1985.1撮影)
豊前川崎駅(福岡県田川郡川崎町)
▲日田彦山線との合流駅。石炭積み出し駅として栄え、油須原線が分岐する予定もありましたが、
石炭産業の斜陽化とともに駅も廃れてしまいました。(1985.1撮影)
上山田線 その2 −上山田−熊ヶ畑−真崎−東川崎−豊前川崎