倉 吉 線(倉吉−山守)その1

倉吉−上灘−打吹−西倉吉−小鴨−上小鴨−関金−泰久寺−山守

(昭和60(1985)年4月1日廃止)

※写真は『国鉄・JR 廃止駅写真集』(西崎さいき著)と同じ物を使用しています。


倉 吉 駅(鳥取県倉吉市)

 ▲改札を通って鳥取方に進んだところの切り欠きホームが倉吉線の乗り場でした。
  このホームは現在は使われていないようです。(1981.8撮影)


上 灘 駅(鳥取県倉吉市)

 ▲待合室部分だけが残された駅舎。(1981.8撮影)


打 吹 駅(鳥取県倉吉市)

 ▲以前は「倉吉駅」を名乗り、倉吉市の代表駅でした。それだけに立派な駅舎でした。(1981.8撮影)


西 倉 吉 駅(鳥取県倉吉市)

 ▲倉吉の旧市街地の駅。利用客も線内で最も多かった駅です。(1981.8撮影)


小 鴨 駅(鳥取県倉吉市)

 ▲簡易な待合室のみの駅。以前は駅舎があったようです。(1981.8撮影)


上 小 鴨 駅(鳥取県倉吉市)

 ▲1日の乗降客は100人程度と利用の少ない駅でしたが、有人駅でした。(1981.8撮影)


関 金 駅(鳥取県倉吉市)

 ▲関金温泉への玄関口の駅。昔は湯治客でにぎわったようで、立派な駅舎でした。(1981.8撮影)


泰 久 寺 駅(鳥取県倉吉市)

 ▲昭和33年に延長開業された駅。小さな待合室で、
  乗降客も50人以下と線内で最も少ない駅でした。(1981.8撮影)


山 守 駅(鳥取県倉吉市)

 ▲倉吉線の終点。泰久寺とこの山守駅の駅名標は文字部分が透明という
  たいへん珍しいタイプでした。(1981.8撮影)


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