


石狩沼田駅(北海道雨竜郡沼田町)



▲明治43(1910)年11月に「沼田(ぬまた)」として開業、大正13(1924)年4月に「石狩沼田」に改称しています。駅舎は昭和47(1972)年11月改築。昭和47(1972)年6月までは札沼線が分岐していました。
沼田町役場の最寄り駅で、駅前に市街地を形成しています。(2025.11撮影)


▲駅舎内。(2025.11撮影)

▲ホーム側から見た駅舎。(2025.11撮影)


▲ホームは片面。令和5(2023)年4月に石狩沼田−留萌間が廃止されたため、この駅は終着駅となりました。かつては2面3線で、線路をはがされて使われなくなった島式ホームが残っています。(2025.11撮影)
平成8(1996)年当時


▲平成8年当時。廃止された対向ホームに駅名標が残っていました。
路線は留萌を経て増毛まで伸びていました。(1996.8撮影)

▲現在は駅舎に面したホームのみ使用する棒線駅で、線路をはがされて使われなくなった島式ホームが残っています。(1996.8撮影)