さいきの駅舎訪問

夕張支線

夕 張 駅(北海道夕張市)

 


 

現駅舎。2度の移転を経て平成2(1990)年12月に現在地に設置されたもので、駅舎ファンの間では「第3次夕張駅」と呼ばれます。
平成21(2009)年7月に改装され、レストラン「ルーチェ・ソラ−レ」が営業を開始しましたが、平成25(2013)年12月に閉店し、その後ほかの飲食店が入店したようです。駅舎内には観光案内所もあります。
駅前には旧夕張駅への線路跡が歩道として続いています。徒歩1分のところにコンビニあり。
夕張市の代表駅です。(2011.5撮影)

 

▲駅前の巨大なリゾートホテルとホテルの客室から見た夕張駅舎。このホテルの温泉は立ち寄り入浴もできます。(2011.5撮影)

 

 

▲駅舎とホームは離れており、長い通路を通ります。ホームは片面。(2011.5撮影)

 

 


 

リニューアル前。以前は駅舎内にキヨスクがあり、硬券切符も売っていました。(2005.6撮影)


 

▲夕張市役所の裏の第2次夕張駅。昭和60(1985)年10月〜平成2(1990)年10月の間はここに夕張駅がありました。
左写真は廃止後(1995.9撮影)、右写真は現役当時(画像提供:「全国のホームドラマ」管理人様より)

  

 

▲現役当時の第2次夕張駅。改造貨車が駅舎代わりの夕張市の代表駅としてはたいへんに貧弱な駅でした。
(画像提供:「全国のホームドラマ」管理人様より)



 

初代夕張駅舎。昭和60(1985)年10月までは現在の駅の2.1キロ北のこの場所に夕張駅がありました。
駅舎は改装されて「石炭歴史村」の事務所として使われていましたが、道道の切り替え工事に支障となるため平成18(2006)年10月に解体されました。(1995.9撮影)

 

 

初代夕張駅舎。ホーム側から。たいへん広い駐車場。駅名標も保存されていました。(1995.9撮影)

 

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