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夕 張 駅(北海道夕張市)
▲現・夕張駅。2度の移転を経て平成2(1990)年12月に現在地に設置されたもので、駅舎ファンの間では「第3次夕張駅」と呼ばれます。
夕張市の代表駅で、隣接して立派なリゾートホテルが建っています。駅前には旧線跡が歩道として続いています。
以前は駅舎内にキヨスクがあり、切符も売っていましたが、現在は閉店しています。(2005.6撮影)
▲駅舎とホームは離れており、長い通路を通ります。(2005.6撮影)
▲夕張市役所の裏の第2次夕張駅。昭和60(1985)年10月〜平成2(1990)年10月の間はここに夕張駅がありました。
左写真は廃止後(1995.9撮影)、右写真は現役当時(画像提供:「全国のホームドラマ」管理人様より)
▲現役当時の第2次夕張駅。改造貨車が駅舎代わりの夕張市の代表駅としてはたいへんに貧弱な駅でした。
(画像提供:「全国のホームドラマ」管理人様より)
▲初代夕張駅舎。昭和60(1985)年10月までは現在の駅の2.1キロ北のこの場所に夕張駅がありました。
駅舎は改装されて「石炭歴史村」の事務所として使われていましたが、道道の切り替え工事に支障となるため
平成18(2006)年10月に解体されました。1995.9撮影)
▲ホーム側から。たいへん広い駐車場。駅名標も保存されていました。(1995.9撮影)