さいきの駅舎訪問

夕張支線

夕 張 駅(北海道夕張市)

 


夕張駅 夕張駅

夕張駅 夕張駅

現駅舎。2度の移転を経て平成2(1990)年12月に現在地に設置されたもので、駅舎ファンの間では「第3次夕張駅」と呼ばれます。
平成21(2009)年7月に改装され、レストラン「ルーチェ・ソラ−レ」が営業を開始しましたが、平成25(2013)年12月に閉店。1年後の平成26(2014)年12月に喫茶店「和(なごみ)」がオープンしました。
駅前には日帰り入浴もできる巨大なリゾートホテルがあり、徒歩1分のところにはコンビニがあります。
夕張市の代表駅です。(2018.12撮影)

 

夕張駅 夕張駅

夕張駅 夕張駅

駅舎内。喫茶店の入口、売店、トイレがありますが、きっぷを売る窓口はありません。(2018.12撮影)

 

夕張駅 夕張駅

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夕張駅

▲ホームは片面。駅舎とホームとは約50メートル離れています。(2018.12撮影)


夕張駅 夕張駅

▲レストラン「ルーチェ・ソラ−レ」営業当時。(2011.5撮影)

夕張駅 夕張駅

▲駅前のリゾートホテルとホテルの客室から見た夕張駅舎。(2011.5撮影)

 

夕張駅 夕張駅

平成23年当時(2011.5撮影)


リニューアル前

夕張駅 夕張駅

リニューアル前。以前は駅舎内にキヨスクがあり、硬券切符を売っていました。(2005.6撮影)


旧駅舎

 

▲夕張市役所の裏の第2次夕張駅。昭和60(1985)年10月〜平成2(1990)年10月の間はここに夕張駅がありました。
左写真は廃止後(1995.9撮影)、右写真は現役当時(画像提供:「全国のホームドラマ」管理人様より)

  

 

▲現役当時の第2次夕張駅。改造貨車が駅舎代わりの夕張市の代表駅としてはたいへんに貧弱な駅でした。
(画像提供:「全国のホームドラマ」管理人様より)



旧駅舎

 

初代夕張駅舎。昭和60(1985)年10月までは現在の駅の2.1キロ北のこの場所に夕張駅がありました。広い構内を持っていましたが、旅客ホームは片面でした。
駅舎は改装されて「石炭歴史村」の事務所として使われていましたが、道道の切り替え工事に支障となるため平成18(2006)年10月に解体されました。(1995.9撮影)

 

 

初代夕張駅舎。ホーム側から。駅名標も保存されていました。たいへん広い駐車場は、かつて石炭積み込みの施設があった名残りです。(1995.9撮影)

 

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