


当 別(石狩当別)駅(北海道石狩郡当別町)


▲昭和9(1934)年11月開業。駅舎は平成6(1994)年11月改築で、改築当初からエレベーターもある立派で美しい橋上駅舎です。
こちらは南口。地平時代の旧駅舎はこちら側にありました。
旧駅名は「石狩当別(いしかりとうべつ)」で、令和4(2022)年3月に「当別(とうべつ)」に改称しました。(2026.5撮影)

▲南口1階と、南口側から見た自由通路。
南口1階にはトイレがあります。(2026.5撮影)


▲北口。駅前は公園になっています。当別町役場はこちら側にあります。(2026.5撮影)

▲北口1階と、北口側から見た自由通路。
北口1階には待合スペースが、自由通路上にはトイレがあります。(2026.5撮影)

▲きっぷ売場はオープンカウンターで明るいイメージです。(2026.5撮影)


▲ホームは2面3線。平成24(2012)年6月1日に
桑園−
北海道医療大学間が電化されましたが、
浦臼・
新十津川行きのディーゼルカーはこの駅が始発になっていました。
(2026.5撮影)
改称前

▲駅名改称前「石狩当別」当時の南口。(2011.5撮影)

▲駅名改称前「石狩当別」当時の北口。(2011.5撮影)

▲旧駅名当時の窓口・改札。(2011.5撮影)

▲
旧駅名当時のホーム。非電化でした。3番線の列車は
新十津川行きディーゼルカー。(
北海道医療大学−
新十津川間は令和2(2020)年5月7日廃止)
(2011.5撮影)
平成8(1996)年当時

▲平成8年当時。(1996.8撮影)