


佐 土 原 駅(宮崎県宮崎市)


▲大正9(1920)年9月に「広瀬(ひろせ)」として開業、昭和40(1965)年7月に「佐土原」に改称しています。駅舎は昭和42(1967)年2月改築のコンクリートの駅舎。特急停車駅です。
駅前は住宅地でホテルもありますが、駅裏は工場の敷地になっています。
昭和59(1984)年12月までは
妻線の分岐駅でした。
(2025.10撮影)

▲貨物駅が併設されています。(2025.10撮影)

▲駅舎内。(2025.10撮影)

▲改札を出たところのフェンスで仕切られたホームが
1番線で、
妻線はここから発着していました。
(2025.10撮影)

▲ホーム側から見た駅舎。(2025.10撮影)


▲ホームは2面3線。駅舎に面した1番線は閉鎖されているので実質1面2線です。(2025.10撮影)
昭和63(1988)年当時


▲昭和63年当時。所在地は「宮崎郡佐土原町」で、平成18(2006)年1月1日に宮崎市と合併しました。(1988.8撮影)
国鉄当時

▲国鉄当時。(駅舎は1982.8、駅名標は1984.9撮影)