


長 洲 駅(熊本県玉名郡長洲町)


▲明治24(1891)年4月開業、駅舎は昭和57(1982)年9月改築で熊本県で初の橋上駅舎です。
こちらは北口で、橋上化前の駅舎はこちら側にありました。(2025.3撮影)


▲南口。長洲町役場はこちら側。広い駐車場が整備されタクシーが常駐しています。
島原半島の多比良とを結ぶフェリーが発着する長州港へは約2キロ。路線バスは走っていないようです。(2025.3撮影)

▲自由通路と改札・窓口。自由通路上にトイレがあります。(2025.3撮影)


▲ホームは2面3線。朝に1本、当駅始発の列車があります。(2025.3撮影)


▲長洲町は江戸時代から金魚の養殖が行われ「金魚のまち」と呼ばれています。各ホーム上に巨大な金魚のオブジェが設置されています。(2025.3撮影)

▲昭和63年当時。(1998.12撮影)