


津島ノ宮駅(香川県三豊市)

▲大正4(1915)年5月開業。子供の守り神である津嶋神社への下車駅で、1年のうち夏季大祭がある8月4・5日のわずか2日間しか営業しない臨時駅です。(2026.8.4撮影)

▲現駅舎。旧来の駅舎が令和8(2026)年2月に撤去されたため、その年より軽トラの荷台を改造したきっぷうりばで営業するようになりました。(2026.8.4撮影)

▲現駅舎・改札。簡素な日除けの下で職員さんがきっぷの確認を行います。この2日間だけは多くの駅員さんが派遣され業務にあたります。旧駅舎当時からこのスタイルでした。(2026.8.4撮影)

▲ホームはカーブしているため列車とのすきまが広く開いてしまいます。
子供連れの利用が多いので、危険防止のため多くの職員さんが乗降の注意と手助けをしています。(2026.8.4撮影)


▲レアな駅なため子供連れだけではなく、多くの鉄道ファンも訪れます。
そのためホームでは鉄道グッズなども販売しています。(2026.8.4撮影)


▲駅を出ると多くの出店があり、子どもが多いこともありたいへんにぎやかです。
本殿は沖合いにあり、この2日間のみ橋を渡ることができます。通行料は大人500円・小学生小人200円。(2026.8.4撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。駅入口側の妻面がきっぷ売り場になっていました。普段は閉鎖されていますが、営業日の2日間だけは窓口も開きます。国鉄時代から使われてきた駅舎でしたが、令和8(2026)年2月に撤去されました。(2012.8.4撮影)

▲旧駅舎ホーム側。職員出入口になっています。
駅舎内は冷房は無いらしく何台もの扇風機がフル稼動していました。(2012.8.4撮影)


▲平成24年当時の駅のようす。(2012.8.4撮影)

▲平成24年当時の橋の通行料は大人300円・小人100円でした。(2012.8.4撮影)
平成12(2000)年当時

▲平成12年当時。駅名看板が手書きで味がありました。
所在地は「三豊郡三野町」で、平成18(2006)年1月1日に合併により三豊市となりました。(2000.8.5撮影)
昭和62(1987)年当時

▲非営業時は訪れる人もなくひっそりとしています。(1987.8.16撮影)