さいきの駅舎訪問

総武線

両 国 駅(東京都墨田区)


両国駅

両国駅 両国駅

現駅舎。昭和4(1939)年12月改築の重厚な駅舎です
平成27(2015)年に耐震補強およびリニューアル工事が行われ、平成28(2016)年11月に飲食施設「江戸NOREN」がオープンしました。
明治37(1904)年4月に総武鉄道の「両国橋」として開業。昭和6(1931)年10月に「両国」に改称しています。
房総方面へのターミナル駅としてたいへんにぎわいましたが、昭和7(1932)年7月に路線が秋葉原方面に延伸されてから、にぎわいはだんだんと失われていきました。(2017.1撮影)

 

両国駅 両国駅

現駅舎。改札・窓口は本駅舎の端にあります。(2017.1撮影)

 

両国駅 両国駅

改札。・窓口は本駅舎の端にあります。国技館の最寄り駅のため、コンコースには力士の写真など相撲に関するパネルなどが展示されています。(2017.1撮影)

 

両国駅

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東口。高架下にある簡素な出入口です。地下鉄・大江戸線へはこちらが便利ですが、約300メートル離れていて乗り換え駅としてはやや遠いです。(2017.1撮影)


両国駅

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平成27年当時。平成18(2006)年から居酒屋「花の舞」が入店していました。(2015.12撮影)

 

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地平ホーム(3番線)。ターミナル駅時代に使用していたホームで、かつては房総方面への特急列車などがここを始発として運行されていました。平成20(2008)年11月にリニューアルされていますが、現在はほとんど使用されていないようです。(2015.12撮影)


両国駅

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平成19年当時。居酒屋の入店した本駅舎と、リニューアル前の地平ホーム。(2007.12撮影)


両国駅

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昭和63年当時(駅舎正面は1988.5、駅舎南側と駅名標は1983.8撮影)

 

 


 

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