


成 東 駅(千葉県山武市)



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現駅舎。昭和22(1947)年4月改築の大きな木造駅舎です。
明治30(1897)年5月開業。終戦直前の昭和20(1945)年8月に空襲により駅舎が全壊し、再建されたのが現在の駅舎です。
平成20(2008)年3月に明治時代をイメージしたレンガ風の外観に改装されました。
平成30(2018)年には駅前広場が整備されました。
旧・山武郡成東町の駅で、平成18(2006)年3月に合併により山武市となり、その代表駅となりました。
東金線が分岐しています。
(2025.6撮影)

▲駅舎内。コンビニがあります。(2025.6撮影)

▲ホーム側から見た駅舎。(2025.6撮影)

▲ホームは総武線が2面3線+東金線の切り欠き1線。
平成24(2012)年12月にエレベーター付き跨線橋が設置されました。(2025.6撮影)


▲切り欠きの東金線ホーム。(2025.6撮影)


▲平成22年当時。駅前は未整備でした。(2010.12撮影)


▲平成22年当時のホーム。古い跨線橋がありました。(2010.12撮影)
リニューアル前


▲リニューアル前。(2008.1撮影)


▲ホーム上の待合室に懐かしいタイプの駅名標が取り付けられていましたが、平成17(2005)年3月に待合室が改築され姿を消しました。(2000.6撮影)


▲リニューアル前。(1991.8撮影)