


銚 子 駅(千葉県銚子市)


▲現駅舎。平成30(2018)年3月改築。犬吠埼の灯台をイメージして壁の色は白になっています。
銚子市の代表駅で立派な駅前ロータリーがあり、駅前に商店街やホテルもいくつかあります。
開業は明治30(1897)年6月で、新生(あらおい)まで貨物線が続いていましたが、昭和53(1978)年3月に廃止となり、跡地は「中央みどり公園」になっています。(2025.6撮影)

▲現駅舎・西口。改札までの通路の間に観光案内所があります。(2025.6撮影)

▲駅舎内。内装は醤油蔵をイメージしています。窓口・改札のほか、待合室・売店などがあります。(2025.6撮影)

▲現駅舎の松岸方には旧駅舎の職員詰所部分が残っています。そこには旧駅舎に掲げられていた駅名板が置かれています。(2025.6撮影)

▲ホーム側から見た現駅舎。(2025.6撮影)


▲ホームは2面3線。(2025.6撮影)

▲2・3番ホームの終端側には銚子電鉄の銚子駅があります。(2025.6撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。戦災で被害を受けたため昭和23(1948)年1月に改築された天井の高い大きな駅舎で、旧海軍香取航空基地の格納庫を移築したものといわれていました。
平成18(2006)年12月末に屋根の塗り替えなどのリニューアルがされました。(2007.12撮影)


▲旧駅舎当時。(2007.12撮影)


▲平成9年当時。(1997.12撮影)

▲平成3年当時。鳥居型駅名標の左隣には「アメリカ合衆国クースベイ」と書かれていました。銚子市とオレゴン州クースベイは昭和58(1983)年に姉妹都市を締結しています。(1991.8撮影)