横 川 駅(群馬県安中市)


 

 ▲大正8(1919)年改築。国鉄で日本一の急勾配だった碓氷峠越えのため補助機関車の連結作業が行われていた駅。
  ホームで「峠の釜めし」の立ち売りが行われており、釜飯を買う客、連結作業や機関車を見る鉄道ファンでたいへん
  賑わった駅です。
  平成9(1997)年10月の新幹線開業による横川−軽井沢間の廃止により現在は終端駅となってしまいました。
  「峠の釜めし」の販売も続けられていますが、以前のような賑わいはないそうです。
  写真は横川−軽井沢間現役当時のもの。
  旧所在地は碓氷郡松井田町で、平成18(2006)年3月に安中市と合併しました。(1993.8撮影)


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