


狩 川 駅(山形県東田川郡庄内町)



▲現駅舎。令和3(2021)年12月改築。周辺の桜の木や田園風景になじむよう木目調の外壁に、屋根の形は旧駅舎を継承しているそうです。
旧駅舎の背後に建てられ、当初はホーム側からしか出入りできませんでしたが、旧駅舎の解体後に前面からも出入りできるようになりました。
駅前に新しいトイレが別棟で建っています。(2026.6撮影)

▲現駅舎・駅舎内。時間は限られていますが、窓口業務が行われています。(2026.6撮影)

▲ホーム側から見た現駅舎。(2026.6撮影)



▲ホームは片面。もと島式ですが片線は廃止され、その跡地に現駅舎が建てられています。(2026.6撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。大正3(1914)年8月開業時の駅舎。昔の線内標準だった駅舎の形状を残した最後の駅舎でした。新駅舎使用開始後の翌年、令和4(2022)年4月に解体されました。(2016.7撮影)

▲旧駅舎・駅舎内。(2016.7撮影)


▲旧駅舎。新駅舎は旧駅舎とホームとの間に建てられました。(2016.7撮影)
平成16(2004)年当時



▲平成16年当時。ホーム上に柵はなく、木製の立派な上家がありました。
旧所在地は立川町。平成17(2005)年7月に余目町と合併し、庄内町となりました。(2004.8撮影)