古 川 駅(宮城県大崎市)


 

 ▲昭和55(1980)年11月の東北新幹線開業時に西方約340メートルにあった「陸前古川」駅を移転・改称し、誕生しました。
  新幹線と陸羽東線とはほぼ直角に交わっています。改札は橋上。1階はデパート・飲食店、2階はコンコース、キヨスクなどがあります。
  仙台への通勤客、鳴子温泉などの温泉地へ向う乗り換え客も多いです。
  旧・古川市の代表駅で、平成18(2006)年3月に合併により大崎市の代表駅となりました。(2004.8撮影)

 ▲上記写真の反対側。こちらは小さな入口があるだけです。陸羽東線ホームから。(2004.8撮影)


 

 ▲旧・陸前古川駅跡。コンテナの基地になっています。この旧駅前の道路は今でも「駅前大通り」という名称になっています。
  大きなショッピングセンターがありますが、すでに撤退していました。(2004.8撮影)

 

 ▲旧・陸前古川駅跡を陸羽東線ホームから見たところ。(2004.8撮影)


 

 ▲国鉄様式の駅名標。(1989.1撮影)


もどる