


能 代 駅(秋田県能代市)



▲現駅舎。昭和15(1940)年11月改築のたいへんに大きくりっぱな木造駅舎です。平成25(2013)年9月に「木都・能代」をイメージしてリニューアルされました。能代市は秋田杉の産地であり、米代川河口にあることから周辺地域から産出する木材が集まることから「木都」と呼ばれています。能代市の代表駅。開業は明治41(1908)年7月。(2024.10撮影)


▲現駅舎・駅舎内。窓口は閉鎖されていますが改札業務は行われます。売店と待合室を兼ねた観光案内所があります。(2024.10撮影)

▲ホーム側から見た駅舎。(2024.10撮影)

▲ホーム側から見た改札口と、1番ホームにあるバスケットゴール。能代市にはバスケットの名門「能代工業高校」(現:能代科学技術高校)があることから「バスケの街」を謳っています。(2024.10撮影)


▲ホームは2面3線。ホーム上屋の財産票には「明治44年11月」と記されています。(2024.10撮影)
リニューアル前




▲リニューアル前。(2003.8撮影)
国鉄当時

▲国鉄当時。(1986.12撮影)