


喜 多 方 駅(福島県喜多方市)


▲明治37(1904)年1月開業。駅舎は昭和33(1958)年6月改築。平成17(2005)年7月ごろにレンガ蔵を模してリニューアルされました。
喜多方市の代表駅で、昔は「蔵のまち」として知られていましたが、現在は「ラーメンのまち」のほうが通りがいいようです。
観光客が多く、駅前には土産物屋、ラーメン屋が何軒もあります。(2008.8撮影)

▲駅舎内。訪問時はKIOSKがありましたが、令和3(2021)年3月末に撤退しています。(2008.8撮影)

▲ホームは2面3線。(2008.8撮影)
リニューアル前


▲リニューアル前。(2002.8撮影)
国鉄当時


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国鉄当時。
日中線が分岐していました。日中線は駅舎に面したホームの新津方にあった切り欠きの4番ホームから発着していました。
(1984.3撮影)