さいきの駅舎訪問

山田線

吉里吉里駅(岩手県上閉伊郡大槌町)


吉里吉里駅旧駅舎 吉里吉里駅

旧駅舎。昭和13(1938)年4月開業時の木造駅舎でした。
ホームは築堤上で十数段の階段を登ります。階段を登ったホーム脇にも切符売り場がありました。
平成21(2009)年8月に築堤上に新しい待合室ができました。
地上の駅舎は平成23(2011)年3月の東日本大震災の被害はなかったものの、老朽化のため平成24(2012)年2月に解体されました。

 井上ひさしの小説「吉里吉里人」で有名になり、「吉里吉里国」として独立しましたが、それも昔の話。地元の人からもそんな過去は忘れ去られているようです。駅前では「吉里吉里まんじゅう」の看板を出している店がありましたが営業しているかどうかは不明。
エスペラント愛称=レジョランド(王国)(1997.8撮影)


 

 


吉里吉里駅 吉里吉里駅

▲国鉄様式の駅名標のころ。(1990.1撮影)

 

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