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吉里吉里駅(岩手県上閉伊郡大槌町)
▲木造駅舎。ホームは築堤上で十数段の階段を登ります。階段を登ったホーム脇にも切符売り場がありますが
実際に使われているかどうかは不明。
井上ひさしの小説「吉里吉里人」で有名になり、「吉里吉里国」として独立しましたが、それも昔の話。
地元の人からもそんな過去は忘れ去られているようです。駅前では「吉里吉里まんじゅう」の看板を出している
店がありましたが営業しているかどうかは不明。
エスペラント愛称=レジョランド(王国)(1997.8撮影)
▲国鉄様式の駅名標のころ。(1990.1撮影)