さいきの駅舎訪問

大船渡線

鹿折唐桑駅(宮城県気仙沼市)


鹿折唐桑駅

鹿折唐桑駅 鹿折唐桑駅

現BRT駅。平成27(2015)年3月に旧路盤を整備したBRT専用道が完成し、震災前の駅があったこの場所にBRT駅が設置されました。(2015.3撮影 画像提供:ドラゴンレール大船渡線 管理人さま



 

旧BRT駅。平成25(2013)年3月に大船渡線がBRTで仮復旧し、震災前の駅の位置から約100メートル東の県道上に設置されました。下り線・上り線とも駅舎(待合室)はなく、ポールが立っているだけでした。(2013.7撮影)

 

 

旧BRT駅。東日本大震災の津波により流されてきた巨大な漁船が目を引きます。(その後解体撤去されました)(2013.7撮影)

 

 

旧駅跡 。津波は線路際まで到達し、旧駅舎も一部損壊、のちに解体されました。駅前通りには巨大な漁船が流されてきて道を塞いでしまいました。(2013.7撮影)

 

 

旧ホーム 。片面ホーム。盛土だったため津波の被害を免れました。
駅名標・名所案内も震災前のままでした。(2013.7撮影)


 

 


鹿折唐桑駅 旧駅舎 鹿折唐桑駅 旧駅舎

震災前の旧駅舎。昭和7(1932)年3月「鹿折駅」として開業。昭和61(1986)年11月に現駅名に改称されました。この駅舎はおそらく開業時のもの。(2005.7撮影)

 

鹿折唐桑駅 旧駅舎 鹿折唐桑駅 旧駅舎

震災前。待合室には本がたくさん並べられ、テレビもありましたが、無人化されたため平成18(2006)年9月に撤去されました。周辺は市街地で商店や住宅が多くありました。(2005.7撮影)

 

鹿折唐桑駅 旧駅舎 鹿折唐桑駅 旧駅舎

震災前。駅前には居釜半造の折石のモニュメントがありましたが、津波により大破してしまいました。(2005.7撮影)

 

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