さいきの駅舎訪問

大船渡線

陸前高田駅(岩手県陸前高田市)


陸前高田駅 陸前高田駅

現駅舎(第3次BRT陸前高田駅)。平成30(2018)年4月1日に新しい中心市街地に移転し、鉄道時代のものを模した新駅舎が使用開始されました。
これにともない、やや北側にあった「まちなか陸前高田駅」は廃止になりました。また「第2次BRT陸前高田駅」の代替として第1次BRT陸前高田駅の位置に「栃ケ沢公園駅」が開業しました。陸前高田市の代表駅。
(駅舎は2018.5、駅名標は2018.4撮影・画像提供:ドラゴンレール大船渡線さま

陸前高田駅 陸前高田駅

陸前高田駅 陸前高田駅

現駅舎(第3次BRT陸前高田駅)。駅前は交通広場の整備中で、工事車両が駐車するため駅舎を正面から撮影するのは難しいそうです。交通広場は平成30(2018)年9月使用開始予定。
(2018.4撮影・画像提供:ドラゴンレール大船渡線さま

 

陸前高田駅 陸前高田駅

陸前高田駅 陸前高田駅

現駅舎(第3次BRT陸前高田駅)。駅入口と駅舎内。
(2018.4撮影・画像提供:ドラゴンレール大船渡線さま


陸前高田駅

陸前高田駅 陸前高田駅

陸前高田駅 陸前高田駅

第2次BRT駅舎。平成27(2015)年3月に第1次BRT駅から50メートルほど西側に移転し、駅舎が設置されました。(2017.12撮影)

 

陸前高田駅

▲役目を終えた第1次BRT駅舎。右側の「観光案内所」はローカルバスの待合所に、左側の白いプレハブは倉庫になりました。(2017.12撮影)


陸前高田駅 旧駅

▲現役当時の第1次BRT駅舎。東日本大地震により発生した大津波により、市役所をはじめ旧駅一帯が被害を受けてしまったため、震災のほぼ1か月後の平成23(2011)年4月に約2キロ内陸の高台であるこの場所に市役所が仮庁舎として移転。
平成25(2013)年3月、大船渡線がBRTとして仮復旧し、仮庁舎のあるこの場所にBRT陸前高田駅が設置されました。
左の白いプレハブが駅舎、右の茶色の建物が観光案内所。(2013.7撮影)

 

陸前高田駅 旧駅 陸前高田駅 旧駅

▲現役当時の第1次BRT駅舎。陸前高田市観光案内所。平成25(2013)年4月設置。盛方面のバスはここに停車していました。建物には待合室が設けられていました。(2013.7撮影)

 

陸前高田駅 旧駅 陸前高田駅 旧駅

▲現役当時の第1次BRT駅舎。平成25(2013)年3月設置。みどりの窓口がありました。
右写真は陸前高田市役所仮庁舎。駅舎は駐車場を挟んで隣接していました。(2013.7撮影)

 

陸前高田駅 旧駅 陸前高田駅 旧駅

旧・気仙沼・陸前矢作方面のりば。待合室はありませんでした。(2013.7撮影)

 

 


陸前高田駅 震災前

陸前高田駅 震災前 陸前高田駅 震災前

震災前の旧駅舎。昭和8(1933)年12月開業時の駅舎でした。東日本大地震により発生した大津波により駅舎は流失してしまいました。日本百景の1つ高田松原への下車駅でしたが、その松原もほぼ流失してしまいました。その中で奇跡的に1本だけ残った松が復興のシンボルとなり「奇跡の一本松」として観光客を呼び、近くに新駅が設置されました。(2005.7撮影)

 

陸前高田駅 震災前 陸前高田駅 震災前

震災前の旧駅舎。ホーム側より。ホームは対向式ですが、跨線橋はありませんでした。(2005.7撮影)

 

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震災前の旧駅の駅名標・名所案内。(2005.7撮影)


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震災前の旧駅舎・平成元年当時(1989.12撮影)

 

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