さいきの駅舎訪問

気仙沼線

大谷海岸駅(宮城県気仙沼市)


大谷海岸駅 大谷海岸駅

現駅舎。平成24(2012)年12月に駅舎(待合室)が設置されました。
上り線・下り線とも同形の駅舎(待合室)があります。
「道の駅大谷海岸」に隣接しています。(2013.7撮影)

 

大谷海岸駅

農林水産物直売センター。震災1か月後に仮復旧し、平成25(2013)年4月に写真のようにリニューアルオープンしました。また、広い駐車場が整備され、公衆トイレも設置されました。(2013.7撮影)


大谷海岸駅

震災後。仮設営業中の農林水産物直売センター。
巨大だった旧駅舎(道の駅)は平成24(2012)年9月に解体されました。(2012.10撮影)


 

 


大谷海岸駅 震災前 大谷海岸駅 震災前

大谷海岸駅 震災前 大谷海岸駅 震災前

旧駅舎。大谷海岸に面した駅で、平成7(1995)年10月に「道の駅大谷海岸(はまなすステーション)」と一体化した駅になりました。
駅内には物産・土産物販売、レストラン、マンボウの見られるミニ水族館があり、屋上には展望台もありました。
震災後も建物は残りましたが津波の被害はひどかったようです。
旧駅名は「大谷(おおや)」で、平成9(1997)年3月に現駅名に改称されました。(2006.5撮影)

 

大谷海岸駅 震災前 大谷海岸駅 震災前

大谷海岸駅 震災前 大谷海岸駅 震災前

震災前。「日本一海水浴場に近い駅」とのキャッチフレーズがあり、海岸へは2階から陸橋でつながっていました。
震災による地盤沈下でこの美しい砂浜は失われてしまいました。 (2006.5撮影)

 

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