


利 府 駅(宮城県宮城郡利府町)


▲利府支線の終点。明治27(1894)年1月開業。東北本線の中間駅でしたが勾配緩和のため昭和31(1956)年7月に現在の陸前山王駅経由の新線が開通、しばらく後の昭和37(1962)年7月に利府−品井沼間が廃止になり、利府駅は終着駅になってしまいました。
駅舎は昭和62(1987)年2月改築のコミュニティセンターを併設した駅舎です。
利府町役場へは約1キロ。(2025.10撮影)

▲駅前広場は令和2(2020)年12月に再整備されました。(2025.10撮影)

▲駅舎内。(2025.10撮影)

▲ホーム側から見た改札。(2025.10撮影)


▲ホームは頭端式の2面2線。(2025.10撮影)
平成元(1989)年当時

▲平成元年当時。(1989.1撮影)