


常陸大宮駅(茨城県常陸大宮市)


▲現駅舎。橋上駅のように見えますが、上下線それぞれに改札のある地平駅です。
こちらは旧駅舎のあった東口で、令和7(2025)年2月供用開始。「駅周辺の低層の住環境と調和した落ち着きのあるデザイン」だそうです。集札や精算対応のための窓口があります。
平成16(2004)年10月に誕生した常陸大宮市の代表駅。駅前通りに商店が密集しています。開業は大正7(1918)年10月。(2026.6撮影)

▲現駅舎・東口。改札の隣に締切のできる待合室があり、長椅子とデジタルサイネージが置かれています。(2026.6撮影)

▲ホーム側から見た東口。(2026.6撮影)

▲左:西口への自由通路の階段。階段下にトイレがあります。
右:東西自由通路。長椅子が配され落ち着ける空間となっています。
自由通路は令和8(2026)年3月に供用開始されました。(2026.6撮影)


▲現駅舎。改築で新設された西口。東口と同じ令和7(2025)年2月供用開始。自由通路ができるまでは旧来の跨線橋を使用していました。
窓口は無く簡易改札機があるだけです。(2026.6撮影)

▲ホーム側から見た現駅舎・西口。(2026.6撮影)

▲西口の自由通路入口。(2026.6撮影)

▲西口の郡山方にも自由通路への階段があります。(2026.6撮影)


▲ホームは対向式。交換列車以外はほとんど東口側に停車します。(2026.6撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。新駅舎はこの水戸方に造られ令和7(2025)年2月に供用開始。その引き換えに旧駅舎は役目を終え、解体された跡地に自由通路が造られました。(1997.12撮影)