


笠 幡 駅(埼玉県川越市)


▲昭和15(1940)年7月開業時の駅舎で、令和2(2020)年2月にリニューアルされました。駅前は狭いですが、近くにあるカンツリークラブがオリンピックのゴルフ競技会場となったことから、平成31(2019)年2月に高麗川方に立派な駅前広場が整備されました。(2021.7撮影)

▲ホームは片面。(2021.7撮影)
臨時改札口(解体済み)


▲臨時改札口。オリンピックゴルフ競技会場の最寄り駅として現駅舎の高麗川方に駅前広場が整備され、平成31(2019)年2月に使用開始されました。
臨時改札口やトイレが設置され、オリンピック競技開催中の令和3(2021)年7月29日〜8月7日(競技の行われない8月2日・3日を除く)に使用される予定でしたが、コロナの影響でオリンピックが無観客となったため、使用されることなく9月に解体されました。(2021.7撮影)


▲使用されないままの臨時改札口。ICカードチャージ専用機、簡易ICカード改札機、有人改札、精算窓口がありました。(2021.7撮影)
リニューアル前


▲リニューアル前の駅舎。(1998.1撮影)