


勿 来 駅(福島県いわき市)


▲現駅舎。令和8(2026)年2月改築。左半分が待合スペース、右半分が事務室になっています。
「勿来の関」で知られる常磐線で福島県最南の駅。いわき市に合併前は勿来市の代表駅でした。
「勿来の関」は南に約2キロ。バスの便は無いようです。(2026.6撮影)

▲駅前には
「源義家(みなもとのよしいえ)」の像と
「勿来の関」を模したモニュメントがあります。旧駅舎はこのモニュメントの正面にありました。
ロータリーからは主に
植田駅方面へのバスが発着しています。
(2026.6撮影)

▲現駅舎・駅舎内。券売機、窓口あり。(2026.6撮影)


▲ホーム側から見た現駅舎。(2026.6撮影)


旧駅舎


▲旧駅舎。昭和14(1939)年改築の駅舎で「勿来の関」にちなんで関所をイメージしたものになっていました。平成25(2013)年3月に再びリニューアルされ、晩年はこの写真とはやや雰囲気が変わっていました。
老朽化のため改築されることになり、右隣に建っていた駅員休養室を解体してその跡地に新駅舎が造られ、新駅舎の使用開始後に旧駅舎は解体されました。(2003.1撮影)
リニューアル前

▲平成元当時。(1989.12撮影)