


伊勢竹原駅(三重県津市)


▲現駅舎。駅舎は令和6(2024)年10〜11月にかけて解体され、待合室も券売機もない駅になりました。
駅前は古い民家が集落を形成しています。(2025.7撮影)


▲現駅舎。ホームは片面。(2025.7撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。昭和10(1935)年12月開業時の木造駅舎でした。一部の窓が塞がれているのが惜しいです。
老朽化のため令和6(2024)年10月に閉鎖され、ほどなくして解体されました。(2012.12撮影)


▲旧駅舎・駅舎内。窓口は塞がれていますが、開業当時の雰囲気が残っていました。(2012.12撮影)

▲ホームは片面。以前は島式だったように見えますが、これは貨物設備があった名残だそうです。(2012.12撮影)

▲平成6年当時。所在地は「一志郡美杉村」で、平成18(2006)年1月に津市と合併しました。(1994.8撮影)