


伊勢奥津駅(三重県津市)


▲現駅舎。平成17(2005)年1月末に竣工した八幡地域住民センターとの合築駅舎です。建物の右端のわずかなスペースが駅の待合室に当てられています。
名松線の終点で、線名は名張とを結ぶ計画で「名松線」と名付けられましたが現在はここから先に線路を伸ばす計画はありません。(2012.12撮影)

▲駅舎内。待合室は無人で、室内には列車や沿線の写真が飾られています。また、10冊を超えるたくさんの駅ノートがあります。(2012.12撮影)

▲ホーム側から見た待合室入口と、ホーム入口。(2012.12撮影)


▲ホームは片面。訪問時は平成21(2009)年10月の台風18号による被害で家城−伊勢奥津間がバス代行になっておりホームには入れないようになっていましたが、平成28(2016)年3月に復旧しました。(2012.12撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。昭和10(1935)年12月開業時の趣のある木造駅舎でしたが、改築のため平成16(2004)3月末に解体されました。
旧所在地は「一志郡美杉村」で、平成18(2006)年1月に津市と合併しました。(1994.8撮影)